【保存版】積水ハウスで家づくりをする人のための「公式サイト & 公的情報リンク集」
ようこそ!夢のMY HOMEへ!
このページでは、積水ハウスで家づくりを検討している方に向けて、
私が「これは安心しておすすめできる」と思った、公式サイト・公的機関・大手住宅メディアだけを厳選してご紹介します。
「どの情報が正しいのか分からない……」「とりあえずネットで検索したけれど、広告ばかり出てきて不安……」
そんな不安を少しでも減らせるように、信頼できる外部サイトを1つのページにギュッとまとめました。
ここから気になるサイトを開きつつ、私のブログの記事も一緒に読んでいただくことで、
「公式の最新情報」+「実際に家を建てた人の経験談」をセットで確認できるようになっています。
このページの使い方
このページに載せているサイトについて
ここでご紹介しているのは、次の3つのタイプのサイトだけです。
- 積水ハウスの公式サイト… 商品情報や会社の考え方が分かる「本家本元」のサイト
- 国や公的機関のサイト… 補助金・ローン・建築基準などの「ルール」を決めているところ
- 大手の住宅情報メディア… 家づくりの基礎知識や事例が豊富にまとまっている情報サイト
いずれも、情報の信頼性が高いサイトです。
私自身も家づくりのときに何度もお世話になりましたし、今もほぼ毎月チェックしています。
情報をご利用いただく際の注意点
公式サイトや公的機関のページは、情報が更新されるスピードがとても早いです。
金利、補助金、キャンペーン、税制などは毎年のようにルールが変わることも珍しくありません。
そのため、このページではできるだけ丁寧に説明していますが、最終的な判断は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
私のブログでは「どう考えたらいいか」「どう行動したらいいか」のヒントをお伝えし、
具体的な数字・条件は公式サイトでチェックするという使い分けをおすすめしています。
迷ったときのおすすめの見方
もし「どこから見ればいいか分からない……」という場合は、次のように進めてみてください。
- まずはこのページの「積水ハウスの公式情報まとめ」を読んで、 積水ハウスという会社の全体像や考え方をつかむ
- つぎに「家づくりのルール・安全基準」の項目で、 国土交通省のページから「国としてどんな家を増やしたいのか」をざっくり知る
- そして「住宅ローン・補助金」の公式サイトで、 お金のルールを確認する(これはとても大事です)
- さらに余裕があれば「大手住宅メディア」を眺めて、 他の人の事例や失敗談・成功談を参考にする
こういった流れで見ていくと、
「なんとなく不安でモヤモヤしていた家づくり」が、少しずつスッと理解しやすい形になってくるはずです。
積水ハウスの公式情報まとめ
まずは、このブログのテーマの中心でもある積水ハウスの公式情報からご紹介します。
「どんな家を建てている会社なのか」「どんな思想で家づくりをしているのか」を知っておくと、
打ち合わせのときに営業さんの話がグッと分かりやすくなります。
1. 積水ハウスの公式サイト
サイトの概要
積水ハウスの公式サイトでは、 商品ラインナップ・構法・間取り事例・住まいづくりの考え方などがまとまっています。
家の外観・内観の写真も多く掲載されているので、「こんな家に住みたい」というイメージ作りにとても役立ちます。
こんなときに使うと便利
- 積水ハウスで家を建てようか悩んでいる段階で、「どんな家が建てられるのか」を知りたいとき
- 営業さんから「◯◯というシリーズがあります」と言われて、
あとから自分で詳しく調べなおしたいとき - 家族に「積水ハウスってどんな会社なの?」と聞かれ、公式サイトを見せながら説明したいとき
当ブログからのひと言
私のブログでは、「公式サイトを見るだけでは分かりにくいポイント」や「実際に暮らして感じたこと」を中心にお伝えしています。
公式サイトで「きれいな写真」や「コンセプト」を確認しつつ、
私のブログで「実際の使い勝手」や「後悔ポイント」をセットでチェックしてもらえると、よりリアルなイメージが持てると思います。
2. 積水ハウス グローバルサイト(企業理念・環境への取り組み)
サイトの概要
こちらは、積水ハウスを「ひとつの企業」として見たときの情報がまとまっているサイトです。
たとえば、 環境への取り組み・ZEH(ゼッチ)や省エネ住宅への姿勢・海外展開・CSR活動などが分かります。
こんなときに使うと便利
- 「これから長く付き合う会社として、どんな考え方をしているのか」を知りたいとき
- 環境配慮や省エネ性能を重視していて、「環境に強い会社なのか?」を確認したいとき
- 住宅会社選びで、「ブランドイメージ」だけでなく企業としての信頼感も重視したいとき
当ブログからのひと言
家は「建てて終わり」ではなく、30年、40年と付き合っていく大きな買い物です。
だからこそ、「この会社はこれから先もちゃんと家を守ってくれそうか?」という視点もとても大切です。
グローバルサイトを眺めてみると、積水ハウスがどんな未来を見ているのかが少し伝わってくると思います。
3. 積水ハウスリフォーム 公式サイト
サイトの概要
積水ハウスのリフォーム専門部門の公式サイトです。
間取り変更・耐震改修・外壁や屋根の塗り替え・水まわりのリフォームなど、
「建てた後の暮らしをどう維持・改善していくか」という情報が載っています。
こんなときに使うと便利
- 新築の段階から「将来のリフォームも見据えた間取り」に関心があるとき
- メンテナンスにどれくらい費用がかかりそうか、ざっくりイメージしておきたいとき
- 親世帯の家をリフォームして二世帯住宅にする可能性を考えているとき
当ブログからのひと言
目の前の新築計画で手一杯だと、「リフォームなんて、まだ先の話」と感じるかもしれません。
ですが、「この間取りはリフォームしやすいかな?」「この構造は将来の変更がしやすいかな?」と、少しだけ先を見ながら考えておくと、
20年後、30年後の自由度がまったく変わってきます。
積水ハウスリフォームの事例ページは、そんな「未来の暮らし」を想像するヒントになります。
4. 積水ハウス不動産(売却・建て替え・中古住宅)
サイトの概要
積水ハウスの不動産仲介・買取・開発などを行っているグループ企業のサイトです。
「中古の積水ハウスの家」や「建て替えを前提とした土地探し」など、
新築とは少し違う目線の情報が得られます。
こんなときに使うと便利
- 将来、家を売却する可能性も視野に入れて、「資産価値」について知っておきたいとき
- 今住んでいる家を建て替えるか、リフォームするか悩んでいるとき
- 中古の積水ハウスの家も含めて検討したいとき
当ブログからのひと言
家を建てるとき、多くの方は「買うときのこと」だけを考えがちです。
ですが、本当は「もし売るとしたら?」「子ども世代に引き継ぐとしたら?」という視点も大切です。
積水ハウス不動産の情報をチラッと見ておくだけでも、
「資産としての家」という見方が少し身についてくると思います。
家づくりのルール・安全基準を調べたいとき(国・公的機関)
ここからは、国の機関が運営しているサイトをご紹介します。
「耐震」「省エネ」「補助金」など、家づくりのルールそのものを決めている立場なので、情報の信頼度はトップクラスです。
5. 国土交通省「住宅・建築」ページ
サイトの概要
国土交通省(略して「国交省」)の中でも、住宅や建築に関する情報が集まっているページです。
耐震基準や省エネ基準、住宅政策、各種制度に関する案内など、
少し硬い内容も多いですが、「国としてどんな家を増やしたいか」が透けて見えるサイトです。
こんなときに使うと便利
- 「耐震等級ってそもそも何?」「断熱等級の基準は?」といった基本ルールを知りたいとき
- 国がどんな住宅政策(長期優良住宅・省エネ住宅など)を推しているのか気になるとき
- ニュースで「住宅の新しい基準」と聞いて、不安になったときの“答え合わせ”をしたいとき
当ブログからのひと言
正直に言うと、国交省のページは文章が硬くて分かりにくい部分も多いです。
ですので、 「ざっくりどんな方向性なのかを知るために眺める」ぐらいの気持ちで大丈夫です。
詳しい内容や「実際にどう選べばいいの?」という部分は、私のブログ記事の中で
できるだけかみ砕いてお伝えしていきます。
6. 国土交通省「住宅省エネ2025キャンペーン」公式サイト
サイトの概要
省エネ性能の高い住宅やリフォームを行った場合に受けられる、国の補助金制度についてまとめられたサイトです。
「どんな工事が対象になるのか」「いくらぐらい補助されるのか」「申請の流れ」などが整理されています。
こんなときに使うと便利
- 高断熱・高気密の家に興味があり、補助金を使えるか知りたいとき
- 営業さんから「国の補助金が使えますよ」と説明されたあと、
自分でも公式情報を確認しておきたいとき - 親世帯のリフォームや窓の交換などで、補助金が出るか調べたいとき
当ブログからのひと言
補助金は年度ごとに内容が変わりやすく、予算がなくなり次第終了することもあります。
ブログで「今年はこんな制度がありますよ」とお伝えしていても、
時期によってはすでに受付が終わっている場合もあります。
そのため、必ずこの住宅省エネキャンペーン公式サイトで最新情報をチェックし、
不明点は、ハウスメーカーや工務店にも確認してみてください。
私のブログでは、「どのぐらいの性能を目指すと暮らしが快適か」「補助金を使うときの注意点」など、
“制度の使い方のコツ”を中心にお話ししていきます。
住宅ローン・補助金・金利の公式情報
家づくりで多くの方が不安に感じるのが、「住宅ローン」と「お金の話」です。
金利や制度は数字が多くて難しく見えますが、公式サイトの情報を味方につけることで、
「なんとなく不安」が「自分で判断できる感覚」に少しずつ変わっていきます。
7. 住宅金融支援機構(JHF)
サイトの概要
住宅金融支援機構は、長期固定金利住宅ローン「フラット35」などを扱う公的な機関です。
「安全に長く返していけるローンとは?」という視点で、さまざまな情報が公開されています。
こんなときに使うと便利
- 「変動金利」と「固定金利」の違いがよく分からず、基礎から勉強したいとき
- 将来の金利上昇がこわくて、長期固定金利の仕組みを詳しく知りたいとき
- 住宅ローンのシミュレーションを、公的機関の情報も参考にしながら行いたいとき
当ブログからのひと言
銀行やネットの広告だけを見ていると、「どの金利タイプが自分に合っているのか」が分かりにくくなりがちです。
住宅金融支援機構のサイトには、中立的な立場からの解説が多く、「どんなリスクがあって、どう考えるべきか」というヒントが得られます。
私のブログでは、「返済に無理のない予算の考え方」「子どもの教育費と住宅ローンの両立」など、
実生活に落とし込んだ視点でお金の話をお届けしていきますので、公式の仕組み+暮らしの感覚の両方を合わせて考えてみてください。
8. 長期固定金利住宅ローン【フラット35】公式サイト
サイトの概要
フラット35は、返済期間中ずっと金利が変わらない長期固定金利の住宅ローンです。
公式サイトでは、最新の金利情報、取り扱い金融機関、技術基準、各種優遇制度などがまとめられています。
こんなときに使うと便利
- 「毎月の返済額が変わらない安心感」を重視し、長期固定金利の候補を調べたいとき
- 営業さんや銀行から「フラット35の利用もできますよ」と言われ、
仕組みを自分でも理解しておきたいとき - 省エネ性や耐震性が高い住宅向けのフラット35Sなどの優遇制度が使えるか確認したいとき
当ブログからのひと言
住宅ローンは、一生の中でもっとも大きな借金になる方がほとんどです。
フラット35のような公的な仕組みを知っておくと、民間銀行のローン条件を比較するときの「ものさし」になります。
私のブログでは、フラット35を含めた「ローンの選び方」や「家庭の状況に合わせた考え方」をお伝えしていきますので、
公的な情報と合わせて、ぜひ参考にしてみてください。
家づくり全般を調べたいとき(大手住宅メディア)
最後に、家づくり全体のイメージをつかむのに便利な大手住宅メディアをご紹介します。
これらのサイトは、全国のハウスメーカーや工務店、実際に家を建てた人の事例などが豊富で、
「他の人はどんなことを大事にしているのか?」を知るのにぴったりです。
9. SUUMO 注文住宅(リクルート)
サイトの概要
リクルートが運営する住宅情報サイト「SUUMO」の中でも、注文住宅を専門に扱うページです。
会社ごとの特徴や建築事例、家づくりの基礎知識などが、とても分かりやすくまとめられています。
こんなときに使うと便利
- 「そもそも注文住宅って何?建売と何が違うの?」という段階から学びたいとき
- 積水ハウス以外の会社も含めて、ざっくり比較してみたいとき
- 「こんな間取りいいな」「こんな外観が好きだな」と、事例を見ながらイメージを広げたいとき
当ブログからのひと言
SUUMOは、家づくりの「教科書」的な立ち位置で使うと、とても便利です。
ただし、掲載されているのはあくまで「きれいな成功事例」が中心です。
私のブログでは、そういった理想的な写真の裏側にある「リアルな暮らし」や「ちょっと失敗したポイント」も含めてお話ししていきます。
両方を見比べることで、自分たちらしい家づくりのラインが見えてくるはずです。
10. LIFULL HOME’S「住まいのお役立ち情報」
サイトの概要
不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」が提供している、住まいと暮らしに関する情報コーナーです。
家づくりの基礎から、ローン、リフォーム、引っ越し、暮らしの工夫まで、幅広い内容が扱われています。
こんなときに使うと便利
- 家づくりだけでなく、将来の暮らし全体を見据えた情報が欲しいとき
- 細かい疑問(「引っ越しのタイミング」「固定資産税」など)を調べたいとき
- 他の人の質問や記事を読みながら、「みんな同じことで悩んでいるんだ」と安心したいとき
当ブログからのひと言
HOME’Sのお役立ち情報は、暮らし目線の小さな悩みにも寄り添ってくれる記事が多い印象です。
私のブログでは、積水ハウスで家を建てた経験をもとに、「実際の暮らしでどうだったか?」をより具体的にお話ししていきますので、HOME’Sの情報と私の体験談を合わせて見ていただくと、
より自分たちに合った選択がしやすくなると思います。
公式情報と当ブログ記事の「上手な使い分け方」
公式サイトで確認すべきこと
まず、次のような内容は必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
- 住宅ローンの最新の金利・条件・手数料
- 国や自治体の補助金制度・キャンペーンの適用条件
- 耐震・省エネなどの技術基準・認定の要件
- 積水ハウスの商品ラインナップやキャンペーン情報
これらは、毎年のようにルールが変わることもあるため、
「ネットのまとめ記事だけを見て判断する」のはとても危険です。
必ず、最後は公式サイトで答え合わせをする習慣をつけておきましょう。
このブログで得られること
一方で、公式サイトだけでは分かりにくいのが、次のようなポイントです。
- 実際に住んでみて感じた本当の住み心地
- 「やって良かったこと」「正直ちょっと後悔していること」
- 営業さんには言いにくいお金の本音(値引き・オプション・優先順位など)
- 20年間悩んできたからこそ分かる「決断のコツ」や「考え方」
こういった内容は、公式サイトにはほとんど載っていません。
だからこそ、実際に家を建てた人のブログが役に立つ場面がたくさんあります。
おすすめの「組み合わせ方」
私のおすすめの使い方は、とてもシンプルです。
- このページから公式サイト・公的機関・大手メディアを開き、
「ルール」「仕組み」「最新情報」をざっくり理解する - そのうえで、私のブログの記事を読みながら、
「実際の暮らしにどう当てはめるか」「自分たちはどう考えるか」を整理していく - 分からないことが出てきたら、もう一度公式サイトに戻って答え合わせをする
こうやって行ったり来たりしながら情報を整理していくと、気づいたときには、家づくりの全体像が頭の中でつながっているはずです。
最後に:このページを「家づくりのホームポジション」に
インターネットには、家づくりに関する情報が本当にたくさんあります。
便利な一方で、「見れば見るほど分からなくなる」という落とし穴もあります。
そんなときは、いつでもこのページに戻ってきてください。
ここから公式サイトや公的情報へアクセスしつつ、私のブログ記事もあわせて読んでもらえれば、迷子になりにくい家づくりができると思います。
積水ハウスで家を建てる皆さんが、
「あのとき、ちゃんと調べておいて良かった」と心から思えるように、
これからも情報を更新していきますので、ぜひときどき覗きに来てくださいね。