お近くの積水ハウスで【これから家を建てようとお考えの方へ】

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こんにちは。夢のMY HOME 運営者のじゅんこです。

お近くの積水ハウスを検索して、住宅展示場やイベント情報、分譲住宅・土地、住まいの地域情報をいろいろ見ていると、「とりあえず近くのモデルハウスに行ってみようかな」と思いますよね。

でもその前に、戸建住宅取り扱い支店の窓口やカスタマーズセンターに問い合わせたり、カタログ請求や電話・オンライン相談などをしてしまうと、本来使えたはずの割引制度が使えなくなるケースがあるんです。

さらに、敷地調査依頼やプランニングプレゼントの申し込みを進める前に、紹介制度や法人割引のルールを知らないと、気づかないうちに想像以上の損してしまうこともあります。

これから積水ハウスで家を建てたいあなたには、ここをしっかり押さえてから動き出してほしいなと思っています。

この記事では、お近くの積水ハウスやその住宅展示場・イベント情報の探し方だけでなく、職場の法人割引と施主割引(オーナー紹介制度)をどうやって上手に使うかを、お話ししていきます。

じゅんこ
じゅんこ

読み終わるころには、「まず何をして、何をしない方がいいか」がかなりスッキリするはずですよ!

記事のポイント

  • お近くの積水ハウスの探し方と公式サイトの見方
  • 住宅展示場やイベント情報をチェックするときの注意点
  • 職場の法人割引と施主割引(オーナー紹介)の基本と使い方
  • 割引制度を潰さないために「やってはいけない行動」

お近くの積水ハウスを探す前に

まずは、お近くの積水ハウスをどうやって探すのか、そして検索結果や公式サイトにどんな情報が並んでいるのかを整理しておきます。この段階で「どこまで自分で動いていいのか」を理解しておくと、紹介割引にお申込みがスムーズになります。

  • 展示場を探すコツ
  • 近くの支店の探し方
  • モデルハウス見学
  • イベント情報確認
  • 資料請求の注意

展示場を探すコツ

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お近くの積水ハウスを検索すると、まず目に入るのが住宅展示場の情報です。Googleマップで現在地の近くにある展示場がまとめて表示されるので、「一番近いところでいいか」と思いやすいのですが、少しだけ立ち止まって考えてみてほしいポイントがあります。

公式サイトと地図検索をセットで使う

住宅展示場は、単純に距離だけで選ぶよりも、どんなシリーズの建物が建っているか、どのくらいの広さを体感できるかが大事です。

公式サイトの住まいの地域情報ページや、お近くの積水ハウスの住宅展示場一覧から、

  • 自分たちの予算感に近いシリーズか
  • 2階建て・平屋・3階建てなど、検討している階層か
  • アクセスしやすい駐車場・公共交通機関があるか

といったところをチェックしておくと、「見ても参考にならなかった…」というモヤモヤを避けやすいです。

私のおすすめは、Googleマップで候補をいくつか出しつつ、公式サイト側で展示場の写真や間取りイメージを見比べて、「ここに行ってみたい」と思える場所を1〜2か所に絞るやり方です。

いきなり予約・問い合わせをしないで!その理由

ここで大事なのが、展示場・ショールームを見つけた瞬間に予約フォームから申し込んだり、電話で問い合わせをしてしまわないことです。

展示場への最初のコンタクト方法が、その後に使える割引制度に直結してくるからです。この話は後半でくわしく解説しますが、今の段階では「展示場は調べるだけ、予約やお問い合わせは一旦ストップ」が合言葉かなと思っておいてください。

支店の探し方

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次に目に入りやすいのが、戸建住宅取り扱い支店や事業所などの拠点情報です。支店での打ち合わせをメインに進めるケースも多いので、「どの支店が自分の担当になりそうか」を把握しておくと、今後のイメージがつきやすくなります。

支店をチェックするときのポイント

公式サイトのお近くの積水ハウスページや分譲住宅・土地のページから、担当エリアの支店を探すときは、

  • 自分の建築予定地がその支店の担当エリアかどうか
  • 営業時間や定休日、アクセス方法
  • 支店ページに実例やイベント情報が載っているか

あたりを見ておくと良いです。

支店ページに実例やスタッフ紹介がしっかり載っているところは、提案力も高いことが多いようです。雰囲気も含めてチェックしてみてくださいね。

支店へ直接連絡する前に確認したいこと

ここでも注意したいのが、支店に直接電話をしてしまうと、その時点で「通常ルートのお客さま」として登録されてしまう可能性が高いことです。

法人割引や施主割引を使いたい場合、支店への初回となるコンタクトは「紹介ルート経由」で行うのが鉄則なので、電話番号をメモするだけにとどめておきましょう。

モデルハウス見学

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住宅展示場といっても、中身はモデルハウスです。「せっかくだから、素敵なモデルハウスを見てみたい」という気持ちはとてもよく分かりますが、見学のタイミングと順番を工夫するだけで、得られる情報の質も、割引制度の使いやすさも変わってきます。

モデルハウスで見ておきたいポイント

モデルハウス見学でチェックしておきたいのは、

  • 間取りの動線と、家事のしやすさ
  • 窓の大きさ・位置と日当たり、プライバシー
  • 標準仕様とオプションの違い
  • 収納量と実際の生活イメージ

あたりです。これはどの展示場でも共通して意識しておくと、見学の満足度がかなり上がります。

窓まわりについては、同じブログ内でくわしく整理しているので、気になる方は積水ハウスの窓とプライバシー対策をまとめた記事もあわせて読んでみてください。

住まいの参観日などイベント見学との違い

積水ハウスには、完成宅や入居済みの家を見られる「住まいの参観日」などのイベントもあります。モデルハウスはどうしても豪華寄りになりがちなので、リアルな生活感を知りたいなら、イベント見学もセットで考えるのがおすすめです。

イベントのタイミングや選び方については、積水ハウスの住まいの参観日を活用するコツをまとめた記事で詳しく解説しています。展示場とイベント、それぞれの役割を理解したうえでスケジュールを組んでいくと、ムダな見学が減らせますよ。

イベント情報確認

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お近くの積水ハウスのイベント情報ページには、完成見学会や構造見学会、相談会など、家づくりの理解を深めるチャンスがたくさん並んでいます。ただし、ここでも「どう申し込むか」が後々の「施主割引制度」に絡んできます。

イベント情報でチェックしたい項目

イベント情報を眺めるときは、

  • どの支店・営業所が主催しているイベントか
  • 完成宅・入居宅・構造など、どの段階の家を見られるか
  • 少人数制か、大規模イベントか
  • 予約必須か、当日参加OKか

といったところを見ておきましょう。自分たちの検討ステージにあったイベントを選ぶことで、営業トークよりも「暮らしのイメージ」をしっかり掴みやすくなります。

イベント予約の前にやっておきたい準備

イベントの予約フォームには、個人情報を書く欄が用意されています。ここを空欄のまま申し込みができても、現地で聞かれることもあるでしょう。

後から紹介割引を使うのがかなり難しくなりますので、法人割引や施主割引を使う可能性があるなら、「紹介登録を済ませてから予約する」という順番を守るのが安心です。

イベント参加そのものはとても有意義ですが、紹介登録前のWEB予約は、割引制度の観点では「やってはいけない行動、と言っても過言ではありません。ので、後述するステップを確認してから申し込むようにしてくださいね。

資料請求の注意

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公式サイトには、カタログ請求・ご相談や電話・オンライン相談、敷地調査依頼、プランニングプレゼントなど、魅力的な入り口がたくさん用意されています。一見すると「無料だし、とりあえず申し込んでみようかな」と思いやすいのですが、割引制度を意識するならここにも落とし穴があります。

資料請求がファーストコンタクトになるリスク

カタログ請求やオンライン相談フォームから申し込むと、その時点であなたの情報が積水ハウス側のシステムに「直接お問い合わせいただいたお客さま」として登録されます。そうなると、

  • 後から施主割引の紹介制度を使おうと思っている、または手続き中であることを説明しても、紹介扱いにならない
  • 担当営業がすでに決まっているため、紹介経由の担当者に変更できない

といった状況になってしまいます。

どうしても情報が欲しいときの考え方

「でも、何も情報がないままでは不安…」という気持ちもよく分かります。そんなときは、

  • まずはネット上の口コミやブログ記事で情報を集める
  • 公式パンフレットのPDFなど、ログイン不要で見られる範囲をチェックする
  • 紹介ルートが固まってから、そのルートを使ってパンフレットなどを受け取る

という順番を意識してみてください。同じブログ内でも、積水ハウスの公式情報をまとめた公式情報のまとめページを用意しているので、先にそちらで全体像を押さえておくのもおすすめです。

お近くの積水ハウスで得する方法

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ここからが、この記事の本題です。お近くの積水ハウスを見つけたあと、どう動けば職場の法人割引や施主割引(オーナー紹介)を最大限に活かせるのか。逆に、どんな行動をすると割引のチャンスを潰してしまうのかを、順番に整理していきます。

  • 積水ハウス法人割引の条件
  • 積水ハウス施主割引の仕組み
  • 紹介制度と来場予約の流れ
  • 割引対象外になる行動
  • お近くの積水ハウスで後悔しないためのまとめ

法人割引の条件

まずは、職場経由で使える法人割引から見ていきます。多くの企業や官公庁、団体などが、積水ハウスと提携して「従業員向けの住宅優待サービス」を用意しています。

法人割引の基本イメージ

法人割引は、

  • あなたの勤務先(または配偶者の勤務先)が積水ハウスと提携している
  • 会社の福利厚生メニューや提携団体サービスに、積水ハウスの名前が載っている
  • 会社経由の紹介手続きをしたうえで、積水ハウスにコンタクトする

という流れで使える制度です。割引率は時期や条件によって変動しますが、建物本体価格に対して数パーセント程度の値引きが行われるケースが一般的です。例えば3,000万円の本体価格に対して3%の割引が適用されると、単純計算で90万円程度の差になります。

ただし、これはあくまで一般的な目安であり、実際の条件や金額は様々な条件で変化します。

建物本体価格の例割引率(目安)割引額のイメージ
3,000万円約3%約90万円
3,500万円約3%約105万円
4,000万円約3%約120万円

※上記はあくまでイメージです。実際の割引率・対象範囲は、必ず営業担当の説明で確認してください。

会社で確認しておきたいこと

法人割引を使えるかどうかを調べるときは、

  • 福利厚生サイト・イントラネットの住宅関連メニュー
  • 人事・総務・福利厚生窓口への問い合わせ
  • 組合員向けの優待サービス

をチェックするか、直接聞いてみることが一番良いかと思います。会社によっては、紹介状の発行や専用窓口への申込が必要な場合もあります。

施主割引の仕組み

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次に、既に積水ハウスで家を建てたオーナーからの紹介で使える施主割引(オーナー紹介制度)です。こちらは「身近にオーナーさんがいるかどうか」で使いやすさが変わりますが、使えるときのインパクトはかなり大きいと感じています。

施主割引の基本ルール

施主割引は、

  • 積水ハウスのオーナー(親族・友人・知人・同僚など)から紹介してもらう
  • 紹介専用フォームを通じて、あなたの情報を登録してもらう

という流れで使う割引制度です。うまく使えば同じ予算でもワンランク上の仕様やオプションを選びやすくなるのが大きなメリットです。

紹介してくれるオーナーがいない場合

身近にオーナーがいない場合でも、色々なルートで施主割引のチャンスを作れることがあります。

このブログでも、オーナー紹介割引が使えますし、その考え方を<お金の目線>から整理した積水ハウスの予算3000万円で損しない家づくりの考え方を書いているので、「紹介割引ってそんなに大事なの?」と感じた方は、ぜひチェックしてみてください。

私の結論としては、積水ハウスで建てるなら「何としてでも施主割引を検討する価値がある」と思っています。値引きの金額もさることながら、紹介客として扱われることで、経験豊富な営業担当に出会える可能性が高まるなどの特典が満載だからです。

施主割引について

WEB界隈の先輩として数年来やり取りのある北川(ハル)さん(現役施主)が運営する「ご相談窓口」です。目安3%程度の割引が期待できるケースや店長の裏側プッシュなど、スタート時の条件で差が出やすいので、まずは仕組みをチェックしてから動くのが安全ですね。

申込時は紹介コード【 HK0002 】をご入力ください。

施主割引の詳細を見てみる方はこちら>>

※紹介コードは、当サイト経由の紹介が正式に認識され、北川(ハル)さんと担当の積水ハウス店長があなたの地域の担当者に全力でプッシュしてくれる、と言ったことが実現できるようになります。

紹介制度と来場予約の流れ

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施主割引をきちんと使うためには、「紹介制度の登録」と「展示場・イベントの来場予約」の順番がとても大事です。ここをミスすると、せっかく紹介してもらったのに割引が適用できなかった…という残念な結果になりかねません。

おすすめのステップ順

私が考える、もっとも安全な動き方はこの流れです。

  1. 職場の法人割引があるか、人事・福利厚生窓口で確認する
  2. 法人割引がなかった場合、施主割引に切り替えて申し込み手続きをする
  3. 紹介登録が完了(施主割引の場合は、担当者からの連絡を待つ)してから、展示場やイベントの予約を行う

この順番を守ることで、「気づいたら通常ルートのお客さま扱いになっていた」という事態をかなり避けやすくなります。

割引対象外になる行動

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ここからは、具体的に「やってしまうと割引制度の対象外となる行動」を整理しておきます。どれもついやってしまいがちなことなので、読むだけでもかなり防御力が上がると思います。

やりがちなNG行動リスト

  • 展示場にフラッと立ち寄って、来場カードを記入してしまう
  • 支店や展示場に自分で電話をかけて、相談などの予約を入れてしまう
  • 公式サイトからカタログ請求・電話・オンライン相談を申し込んでしまう
  • カスタマーズセンターに新築相談の電話をしてしまう
  • イベント予約フォームを送信してしまう

これらはすべて、ファーストコンタクトと言い「自分から直接コンタクトしたお客さま」という扱いになる行動です。結果として、後から紹介割引をお願いしても、新規紹介として扱ってもらえません。

お近くの積水ハウスで後悔しないためのまとめ

最後に、お近くの積水ハウスで家づくりを進めるうえで、後悔を減らすための全体像をまとめておきます。展示場やイベントはワクワクする場所ですが、その裏側には契約条件やお金の話がしっかりと紐づいています。

  • お近くの積水ハウスでの家づくりは、事前準備が満足度を大きく左右する
  • まずは住宅展示場・支店・イベント情報を下調べする(この段階では問い合わせをしない)
  • 地図検索と公式サイトを併用して、近隣の展示場・支店を把握する
  • 見学したい展示場やイベントをいくつか候補に挙げるだけにとどめる
  • 職場の法人割引が使えるか福利厚生や人事窓口で必ず確認する
  • 施主割引(オーナー紹介)を使える知人がいないか早めに探す
  • 法人割引と施主割引のどちらを利用するか方針を決める
  • 割引利用のためには「紹介登録 → 来場予約」の順番を守る
  • 紹介登録前に、展示場訪問・電話相談・資料請求をしない
  • フラッと立ち寄って来場カードを記入するのは割引面ではNG
  • 紹介客として来場し、優遇条件が適用される状態で商談を始める
  • モデルハウス見学では、間取り・動線・標準仕様を冷静にチェックする
  • プランや見積もりは値引き額だけでなく総額で比較検討する
  • 保証内容やメンテナンス費用、ランニングコストも必ず確認する
  • 正確な条件は公式資料と担当営業で確認し、必要に応じて専門家にも相談する
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